足永がアイノクリニックで働く神経科|男性看護師による男性看護師のためのサイト「漢護師」

取材日:2015-6-21/担当:足永

足永が実際にクリニックに行ってみた!

待合室について思ったこと

以前伺ったとある医療機関の待合室に、フリーのパソコンが置いてあったんです。調べ物などができる状態になっていまして。それを、結構患者様が利用されているんですね。いま聞いた病名とか、処方されたお薬とか、そういうった類の調べ物に活用されている様子でした。今はもう、皆さんスマホをお持ちなので、そういう施設は必要が無いのかもしれませんが、例えばWiFi設備を完備するなど、求められる機能をどんどん取り入れていくことって、大事なことなのではないでしょうか。

働いている看護師さんたちをみて思ったこと

患者様に評判の良い看護師は、病院からの評価は低く、逆に、事務的な対応で患者様ウケの悪い看護師の方が、病院からの評価が高い……という事実があります。どうしても、患者様を中心に行動する看護師さんは行きすぎてしまう面が見られるといいますか、個人プレー、ワンマンさが目立ってしまうんですね。しかし、看護はチームプレーが鉄則ですので、事務的な方の方が使いやすい部分、あると思うんですよね。

実際に神経科で働いている医師に診断してもらって思ったこと

アイノクリニック・神経科で診てもらいました。頑張り過ぎかも~と言われました。

神経科で働いているナースマン 飯塚仁にインタビュー

なぜ看護師を目指そうと思ったのですか?

看護師は安定の職業だと聞きまして。

このアイノクリニックの神経科で働いていて思うことはなんですか?

託児所ありなので、お子さまのおられるママさん看護師さんに喜ばれています。

楽しいこと

患者様が、ご家族の方と手をつないで変えられる後ろ姿を見かけました。そこに、優しさや、支え合う姿、思いやり……さまざまな思いが交錯し、とても嬉しい気持ちになりました。

嫌なこと

忙しかった日は、家に帰っても頭にナースコールが響いていることがあるんです。早めに気持ちを切り替えたいので、何か他の音楽を聞いたり、思いっきりバラエティを見て笑ったりなど気分転換を図るのですが、こういう時って、なかなか抜け出せないんですよね。ちょっと辛い時、ですね……。

ズバリ、どんな患者さんが嫌い!とか有りますか?

看護師を召使いかのように扱う患者様がおられます。「あれしろ」「これしろ」と言われましても、看護業務でないことについては、本当はお受けできません。個人の裁量で、時間の許す時にはある程度のことはして差し上げますが、逆にそれが、そのような患者様を助長してしまっているような気もします。こういう患者様は、本当に難しいです。

足永が飯塚仁にインタビューして思ったこと

漢護師の大阪市東住吉区特集で出てきました。仮眠室がとても綺麗ですよ。

 

 

求人内容

給与 月給30万円~
待遇または特徴 託児所あり
必要資格 正看護師
雇用形態 正社員

病院情報

病院名 アイノクリニック
診療科目 神経科
住所 大阪市東住吉区長堀1番地
アクセス 東住吉駅より10分
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