螺が北野病院で働く血液内科|男性看護師による男性看護師のためのサイト「漢護師」

取材日:2015-6-24/担当:螺

螺が実際に病院に行ってみた!

待合室について思ったこと

待合室に強面な男性が座っていたんです。足にギプスを巻いていたので、「あ~骨折か~」とぼんやり思ってたんですが、呼ばれた際、用意された松葉杖を使わずに歩いていったんですよ。ビックリして、慌てて松葉杖を持って駆け寄ったんですが、「そんなもん、カッコ悪くて使えるか!」という言葉が返ってきまして……。なんか、すごい気迫を感じた瞬間でしたね。皆さん、いろいろな思いを抱えて、待合室に座っておられるんですね~。

働いている看護師さんたちをみて思ったこと

実習生が来るたびに思うんですけど、髪のまとめ方って、年々、いろんな変化といいますか、進化があるんですね~。男なんで良くは分かりませんが、看護師さんとは何かが違うんですよ。そして、明らかに実習生のヘアスタイルの方がかわいいな……って(笑)決められたスタイルの中で、いかにオシャレを楽しむか~って所も、看護師ならではなんでしょうね。

実際に血液内科で働いている医師に診断してもらって思ったこと

北野病院・血液内科で検査してもらいました。貧血が良くなっていました。

血液内科で働いているナースマン 市松健二にインタビュー

なぜ看護師を目指そうと思ったのですか?

代々、家族に看護師が多く、なんとなく(笑)

この北野病院の血液内科で働いていて思うことはなんですか?

託児所ありなので、ママさん看護師にも優しい職場です。

楽しいこと

やはり、何と言っても褒められた時ですね。先生に「これは良かったね。」なんて言ってもらえると、自分の仕事だけでなく、自分自身のことも認めてもらえたようで、とても嬉しく感じます。

嫌なこと

うちの病院には有名な話しがあるんです。夜勤をしていると、年に何回か、誰もいないはずのベッドから、ねースコールが鳴るときがあるんです。その時は、向かいません。これも慣習です。行かなくていいから……と新人の頃に、先輩から教えられるんです。

ズバリ、どんな患者さんが嫌い!とか有りますか?

何かしら文句がある時、ものすごく興奮してしまわれる患者様がおられるんです。気持ちが高ぶってしまうので、建設的なお話しができませんし、泣かれたりすると、もうどうしていいのやら……。とはいえ、この場合、大抵の患者様が、自分自身で何が言いたかったのか分からなくなって、最終的に黙ってしまわれるんですけど。

螺が市松健二にインタビューして思ったこと

漢護師の大阪市浪速区特集で見つけられたそうです。とても楽しそうに働かれていました。

求人内容

給与 月給26万円~
待遇または特徴 託児所あり
必要資格 正看護師
雇用形態 正社員

病院情報

病院名 北野病院
診療科目 血液内科
住所 大阪市浪速区横山100番地
アクセス 浪速駅より1分
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